Category Archives: 中央競馬
前回洗い出した傾向
競馬予想というのは、色々な理論があるのですが、最終的には統計学などといった高度な理論が関わってくることになります。 競馬予想師の中でも、これまで行われてきたレースや競走馬のデータを分析して、最も確率的に的中しやすいものを選ぶのだそうです。 競馬というのはギャンブルというイメージがあるのですが、このように確率を高めるための方法があるということなのです。 私個人としては、統計学やデータ分析などをすることが出来ませんから、競馬掲示板の情報を見てみたり、競馬予想会社から情報を提供してもらったりして馬券戦略に活かすようにしています。 また2011 中山金杯予想の競馬予想ソフトだと高いですのでフリーソフトを使うようにしていますね。 いくらでもお金を使うことが出来るのであれば、色々な競馬予想会社を毎週のように使い、高い競馬予想ソフトを使ったりするかもしれませんがそのように出来るという人はごく一部の人だけでしょう。 あと私は毎週のように利益と損失を記すようにしていますね。 このようにして的中率や回収率を把握するように心がけています。 競馬をし始めたことにかなり負けてしまいましたのでまだ損失のほうが多い状態となっているのですが、2011 京都金杯少し前から安定して的中をさせることができるようになっており、徐々に赤字が少なくなってきています。 早く黒字に転換したいところですが焦ってしまっては良いことにならないと思っているのでマイペースに楽しみながら黒字にしていきたいと思います。
加盟国代表12名で構成
このエリザベス女王杯では本命決着の傾向が強く見られます。この傾向を生み出している理由としては次のようなポイントが挙げられます。まず一つ目が、4歳以上の古馬の牝馬、それの2番人気以上が好走すると予想される馬は7頭おりますが、結果で見てみると2勝と2着4回3着1回という結果になっており、どれも馬券に絡む結果となっている点は注目すべきです。上位人気馬として対象を拡大しても、過去10年間で8頭の馬券対象馬がおり、3歳馬よりも好実績を記録しているのがこのデータです。これに古馬混合レースを好走してきた馬を含めれば、最も信頼できる軸馬として挙げることができます。次に2つ目として、各重賞レースにおいて連対実績の無い馬、馬券対象馬が30頭に対して実績皆無の馬は僅か1頭だけです。この1頭でも前レースを大敗で終えているにもかかわらず、古馬混合レースにエントリーするなどジンクスを寄せ付けない理由はもっていたと言えます。連対実績の無い馬でも、前レースで古馬混合レースを経ていない限り、第56回有馬記念 指数ほぼ無条件で馬券対象から除外となります。そして3つ目に、外国馬という要素です。今後のレースでは外国馬のエントリーが増加してくると予想され、馬の個々の能力も未知数であることから、明らかに未知数と判断されるものはヒモとして押さえる事がベストです。あらゆる専門誌、インターネットを駆使して2011 東京大賞典予想馬の実績の裏が取れていないものは、この時点では馬券対象からは除外すべきです。特に外国馬は情報の整理も比較的難しいため、データの分析や把握は確実に行う必要があります。
メインレース
関東圏と関西圏の2会場で開催されている競馬は、開催時期によっては地方競馬を含めた3会場で開催されます。この3会場全てで行われるレース馬券を購入することのメリットやデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。メリットとしては、有力馬の姿や騎手を自分の目で確認できるということにあります。その時の新鮮な情報を色んな角度から入手することが出来るようになるのです。とはいえ、有馬記念全てのレース馬券を購入するデメリットのほうが多いものです。 それが、利益が低下するというケースが多いことです。利益が下がる理由としては、競馬予想が雑になってくることにあります。3会場でのレース開催は、レーススタートから競馬場ごとに10分から15分間隔でレースがあり、十分な競馬予想を立てることが出来ません。馬券購入に費やす時間とレース観戦の時間を割くと、ほんのごく僅かの時間で競馬予想をしなければいけません。情報の確認も十分にいかなくなり、殆ど即決で馬券を購入しなければならないでしょう。ジャパンカップ予想パドックや当日公表の競馬情報の確認は諦めなければならないこともあるかもしれません。メインレースになれば、時間的にも余裕があるのでじっくりと競馬予想を立てることが出来ますが、勝負レースとしているレース以外でお金をはたくことは無駄遣いに他なりません。出来る限り、対象競馬場を1会場に絞って馬券購入を行うことをお勧めします。
的中率と回収率
あなたは何を目的として競馬予想をしていますか?言いかえると、馬券を的中させる事が目的?それとも馬券で儲ける事が目的?もっと簡単に言うと「今日は2レース的中」と言いたいか「今日は2万儲けた」と言いたいかって事ですね。この2つ似ているように見えて全く違う意味合いです。2レース的中させた人は儲けていないかもしれないですね。ここに競馬予想に対する基本的な姿勢の違いが現れます。いずれにしても儲ける事が目的でしょうが一攫千金で儲けたいのか、天皇賞着実な利益を求めているのかという違いになります。馬券成績には的中率と回収率という言葉があります。何レース予想して何レース的中できたかというのは的中率となり2レース予想し1レース的中したなら的中率は50%という事になります。そして回収率というのは馬券を100円分購入して300円の払い戻しを得たなら200円の儲けとなり回収率200%という事です。大穴を狙うタイプの競馬ファンは的中率重視という傾向があります。大穴を狙うも、手堅く狙うも馬券の買い方の違いと言えます。フェブラリーステークス競馬予想会社でも大穴的中を大きく宣伝している会社と手堅い儲けをウリにしている会社とで分かれます。ハイリターンかローリターンの積み重ねかというのは投資の世界に似ているかもしれません。もちろんこれらのどちらに惹かれるかは人それぞれですが初心者であればハイリスクな購入法は避けなくてはいけないでしょう。いずれを選ぶにしても冷静さを持って判断する事が大事です。「万馬券的中」「2万の儲け」いずれも嬉しいのは同じです。これを現実のものにするにも自分の競馬に対する考え方に近い競馬予想会社を選びましょう。
プライズマネーの中では一番高額な金額
秋古馬三冠という言葉を知っているだろうか。これは競馬において3歳の牡馬牝馬が出走できるレースにて一年で3つG?レースで優勝を勝ち取ることができた競走馬のことを秋古馬三冠と呼ばれている。中央競馬会が名づけていないのだが競馬ファンや競馬関係者から波及してきたと言えます。この古馬三冠を成し遂げることはとても難しいものといえるでしょう。それを表しているのが、これまでに古馬三冠を成し遂げた競走馬でテイエムオペラオーとゼンノロブロイの二頭のみなっています。 この偉業を成し遂げた競走馬にはボーナスとして、2011 スプリングステークス日本の競走馬には2億円さらに海外の競走馬に1億円が支給されるのだ。さきほど名前がでてきたテイエムオペラオーの実力と言うのはすごいものがありました。 プライズマネーのトータル金額というのが18億円にも及んでいるのでそのすごさというのが言わずもがな分かると思います。この18億という金額はこれまでの競走馬が獲得したプライズマネーの中では一番高額な金額となっています。さらにこれは世界的にみても最も高額な獲得金額なのです。そしてテイエムオペラオーは古馬三冠を成し遂げた年は負けなしなのである。その中にはG?レースの天皇賞春や宝塚記念でも優勝を勝ち取っています。この年は8レースに参戦しているのだが全て一着というのは驚異的な数字となっている。つまりは、テイエムオペラオーが出走するレースで勝馬投票券を買い入れていたら100パーセント的中させることができたということですね。このような競走馬でないと古馬三冠を成し遂げることができないので、その難しいさというのは改めて感じました。