関東圏と関西圏の2会場で開催されている競馬は、開催時期によっては地方競馬を含めた3会場で開催されます。この3会場全てで行われるレース馬券を購入することのメリットやデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。メリットとしては、有力馬の姿や騎手を自分の目で確認できるということにあります。その時の新鮮な情報を色んな角度から入手することが出来るようになるのです。とはいえ、有馬記念全てのレース馬券を購入するデメリットのほうが多いものです。
それが、利益が低下するというケースが多いことです。利益が下がる理由としては、競馬予想が雑になってくることにあります。3会場でのレース開催は、レーススタートから競馬場ごとに10分から15分間隔でレースがあり、十分な競馬予想を立てることが出来ません。馬券購入に費やす時間とレース観戦の時間を割くと、ほんのごく僅かの時間で競馬予想をしなければいけません。情報の確認も十分にいかなくなり、殆ど即決で馬券を購入しなければならないでしょう。ジャパンカップ予想パドックや当日公表の競馬情報の確認は諦めなければならないこともあるかもしれません。メインレースになれば、時間的にも余裕があるのでじっくりと競馬予想を立てることが出来ますが、勝負レースとしているレース以外でお金をはたくことは無駄遣いに他なりません。出来る限り、対象競馬場を1会場に絞って馬券購入を行うことをお勧めします。
メインレース
Posted in 中央競馬